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カラフルⅡ【気象系BL小説】

第14章 檸檬


「カズヤぁ…」


「ほら、お口いっぱいに頬張ってよ…美味しいでしょ?」


「ん…」


相葉さんの口が、カズヤを飲み込んでいく…


「見て…ふたりとも…雅紀、かわいいでしょ?」


相葉さんのほっぺを撫でながら、カズヤが呟く。


「俺の雅紀、かわいいでしょ…」


相葉さんがカズヤを潤んだ目で見上げる。


目が合うと、カズヤは微笑んで相葉さんの髪をかきあげる。


「雅紀…最高にかわいいよ…」


腰が、勝手に動いた。


翔さんの手も激しく動いてる。


「んっ…んんーっ…う!」


相葉さんが苦しそうに呻いても、止まることができなかった。


相葉さんの中に入るの…初めてだったし…


皆と繋がっちゃった…


最初、硬いなと思ってた中は、擦って行く度に柔らかくなって。


絡みつくように俺を包み込んでる。


「ああ‥もう。出ちゃう…」


気持ち良すぎて、死んじゃいそう。


「気持ちいいよ…相葉さん…」


ガクンガクンと揺れながら、目だけこちらに向けてカズヤを咥え込んでる。


前は翔さんにいじられて、すごくやらしい…


「相葉さん、めちゃくちゃやらしいことされてるね…気持ちいいでしょ?」


そう聞いてやったら、中がきゅっと締まった。
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