• テキストサイズ

カラフルⅡ【気象系BL小説】

第14章 檸檬


くすくす笑いながら、翔さんの唇が俺の乳首を捉えた。


びくびくっとまた身体が揺れて。


翔さんの触れていない、前に痛いほど血液が集まってる。


わざとなのか、時々翔さんの身体に触れると、声が漏れてしまう。


もっと触れて欲しいけど、恥ずかしくて言えない…


そっと自分で前を握りこんだ。


「ニノ…」


それを見た翔さんが、微笑んでキスをくれた。


「いやらしいね…」


「いや…見ないで…」


「だってニノがそんなことするからでしょ…?」


「やだ…もお…」


握ってる自分の手の上に、翔さんの手が重ねられた。


そのままゆっくりと翔さんの手が動き始めた。


「あ…やだ…もう…」


「うん…可愛いよ…ニノ、イって?」


「やぁっ…ん…手、止めてぇ…」


恥ずかしくて横を向いたら、カズヤがじっとこっちを見てた。


相葉さんもこっちを見てる。


「も、やだ…おまえら…」


急に翔さんの指が出て行って。


「ひゃっ…」


すぐに翔さんを押し当てられて。


熱い塊が、俺に入りたいって待ってる。


「あ…雅紀ぃっ…」


カズヤの足の間で、相葉さんがにっこり微笑んでる。
/ 1015ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp