• テキストサイズ

Re・Birth【気象系BL小説】

第22章 特別短編 愛してるよっ


初めて他人のこんなとこ触った…

「んっ…んっ…」

俺を口に含みながら、潤は可愛らしい声を出す。
ゆるゆるとソコを撫でて、試しに指を一本入れてみる。

「んーっ…」
「痛い…?」

ふるふると横に顔を振る。
大丈夫なのか…
そっと入れた指を動かしてみたら、びくびくっと身体が震えた。

気持ちいいのかな…?

わかんなかったけど、とりあえずソコを拡げないといけないから、ゆっくりと指を動かした。

潤が一生懸命俺を舐めてくれるから、上手く集中できない。
油断してると、もう出ちゃいそうだった。

「潤…」

そっと潤の口から出てしまうと、不満そうな顔をした。

「ごめん…気持ちよすぎて…」
「いいよ…飲むから…ちょうだい…」

とろんとした顔をして…俺を誘惑する。

「だめ…俺、潤の中でイキたい…」
「え…」

途端に真っ赤になって手で顔を隠してしまった。

「ふふ…かわいいな…潤…」
「もお…恥ずかしいからやめて…」
「やだ。やめない」

身体をずらして、潤の足の間に入ってしまう。
潤の腰のしたに、枕を突っ込んで腰を少し持ち上げた。

「やだあ…もお…」

恥ずかしくてしょうがないらしい。
蕾がひくひくして…
まるで誘ってるようだった。

/ 440ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp