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カラフルⅠ【気象系BL小説】

第24章 Coke+シーモスscene2


相葉さんがしゃがんだかと思うと、俺を咥え込んだ。


「あぁ…だめだってぇ…マジもう出るから…」


そう言っても離してくれない。


「お願い…ベッド…いこ…?」


とんでもなく大胆発言をしてしまった。


俺は急激に顔に血液が集まるのを感じた。


「あっ…今の、ナシでっ…」


言い終わらないうちに翔さんに抱っこされた。


「大胆だね…ニノ…」


そう言って笑う翔さんの笑顔は邪悪だった。


「だから違うってぇ~…」


「和はやっぱりえっろいなぁ…」


相葉さんが後についてくる。


その顔も邪悪な笑顔が貼り付いていた。


ベッドに優しく寝かされると、もう恥ずかしさもマックスで。


顔を手で覆っていたら、外されて。


二人がかりで服を脱がされて。


「や、やっぱお風呂入ろ?」


そう言ってみたけど、二人に笑顔で拒否された。


「「だめ」」


そこでハモらなくていいだろ…


「あーーーもう恥ずかしいぃ」


そう言って身を捩ってみたけど逃して貰えなくて。


腰をがっしり押さえられて、相葉さんがまた俺を咥えた。


急激な刺激に俺はもう寸前で。


「あぁっ…も、相葉さん…」


「ニノ、ガマンしないで?」


翔さんが優しく俺の乳首を触ってくれて。


それ逆効果…


恥ずかしすぎる…

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