第3章 お昼ご飯
キーンコーンカーンコーン
貴「よく寝た~」
4時間目の授業が終わったみたいなので、私は教室にお弁当を取りに行くことにした。
ガラガラ
教室の中にいた皆の視線が一斉に私に集まった。
そして…
女「また、柳瀬さんサボってたみたい」
女「授業サボるとか不良だよねー」
女「こわ~い」
聞こえてますよ!
女子のこうゆうとこは嫌いだ。
群れて悪口を言う。
まっ、それよりお弁当♪
男「柳瀬さんだ…」
男「本当に綺麗だよな」
そして、男子のこそこそ話。
なによ…
本当に、教室は居心地が悪い。