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ハイキュー!!別に、いいかも

第4章 英語も体調も、ヤバいかも…


~クロside~
クションッ!
可愛らしいくしゃみが聞こえてきた。
その主は、雪だった。
少し顔が赤いような気がするけど…
すると、雪の親友の佐藤が雪に話しかけた。
会話は、聞こえないが多分、雪の心配をしているんだろう。
クソッ!
俺も雪の近くの席だったらよかったのに!
佐藤が雪と仲が良いのは、知ってるが少し妬ける。
次の席替えの時近くになれなかったら、近くの男子を脅して変えてもらうか。
本当に、あいつにベタ惚れだな(笑)
ゴホンッ
先「そこ!加藤、佐藤!」
貴・春「「はいっ!」」
英語の松山の咳払いが聞こえた瞬間、雪と佐藤の名前が呼ばれた。
先「先生の授業は暇か?」
貴「いえ…」
喋っていたのがバレて雪たちが怒られていた。
シュンとなっている雪の顔も可愛いな。
つーか、松山の笑顔がこえーよ(笑)
先「授業はちゃんと聞けよ。ただでさえ加藤は英語の点がヤバいんだから」
貴「ごもっともです。すみませんでした」
春「すみませんでした」
松山に痛いところを突かれたな。
前に一度、10点という素晴らしい点をとってたな~
流石に驚いたわ。
他はまあまあ良い点なのにもったいない。
まあ、雪に何かを教えるってのも良いけどな。
先「でわ、続けるぞ」
そんなことを考えながら雪を見ていたら顔がニヤけていた。
ふと、雪がこちらを見てきたがすぐに目をそらされてしまった。
にしても、さっきより明らかに体調が悪そうだ。
授業が終わったら、声をかけてみるか。
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