第1章 ♡出逢い♡
んなわけないじゃんっっ!!
3歳で感じられるかばーか!!
??「ちょっ、、悠希?どうしちゃったん??」
はっ!!ふと、我に返った。
「菜、菜々恵(ななえ)・・・」
いきなり、ぼーっとしてるかと思ったら、独り言を発したらしい。
菜々恵「なーーにしてたんーー?ニヤニヤ」
??「そーだそーだぁーーwwニヤニヤ」
「ちょっ!!笑子(えみこ)までっっ!!//やっ、やめてよっ!///」
菜・笑「あっ、てーれーてーるーー笑笑」
笑子「なにしてたん?ニヨニヨ」
「えっと、そっ・・・の小さい頃のことを思い出してたんだっ。で、最後に小説風にまとめたら、自分でツッコんじゃって・・・アハッ・・・」
菜・笑「なになに!?聞かせてっ!!」
「え、、、。まぢ?」
菜・笑「コクコク(うんうん!)」
「えっとねー、─────────────────、というわけなんです・・・。」
菜々恵「そんなマンガみたいな事ほんとにあんのぉ?」
笑子「ベタすぎなーい?」
「ほっ、ほんとなの!!」
菜々恵「ね、明日から3日間おやすみじゃん!?」
笑子「あたしたちを泊まらせてくれない!?」
菜・笑「ゆっくり話を聞いてあげたくて・・・♡ね?いいでしょ?」
「じゃ、真柚子に聞いてみるよ。」
プルルルルルルルルーー♪♪
ママ「あ、もっしぃーー?ゆーちゃぁーん?」
「あ、真柚子!明日から3日間友達泊まりたいって・・・」
ママ「あーー?ぜーんぜんおっけー!!今日仕事休みだったから掃除したしさーーー笑笑」
「じゃ、真柚子、よろしくね、」
ママ「あいよん♪じゃあねーーん♪♪」
ピッ。
菜々恵「ず、ずいぶんテンション高いねお母さん(゚〇゚;)」
「え?そーかな??真柚子っていつもあんな感じだよ??」
笑子「えっっ!!?まぢ?じゃ、そーとーノリがいいでしょ?」
「すっごく( ´艸`)」
菜々恵「てか、お母さんのこと、呼び捨てで真柚子って呼んじゃっていいの?」
「真柚子って呼んでって言われてるからねぇ。」
笑子「いいなぁ!うちらなんかお母さんて呼べって言われてんだよ!?一度でイイから呼び捨てで呼んでみたいな」
菜々恵「理沙ってねー。」
笑子「可奈子ってねー。」
「真柚子は友達にも真柚子ってよばれたいみたいだよ」
菜・笑「りょーかーい♪早速真柚子ってよぶわ笑」
明日が楽しみだーーー!!(♡˙³˙)
