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日記
リアル日常186(金カム)

※旦那→尾形

ポイピク見てくださったマニアックな方はご存知、
私は月島さんの半裸を軽い気持ちで深夜に描き始めました。
そう、15分くらいにするはずだったもの。
ベッドでルンルンで描いていると、尾形が来ました。

尾形「◯◯…いいかげん寝ろ。
   明日起きられなくなるぞ」

「うん」

私は画面を閉じる。

尾形「…何だ?月島軍曹でも描いてんのか?」

「?!?!」

図星だし体育座りで描いている私の目の前に尾形が両手をついて覆い被さってきたし、本家尾形ボイスにわざと寄せて喋ってて、っていうか突然その声で月島軍曹って言うのやめろぉお!!!
と、パニックを起こした私は、
パジャマの首を咄嗟に引っ張り、
ジャミラを越して頭全部を入れて文字通り穴に入った。

「ヤメロ」

尾形「何で慌てて画面消した?エロ絵でも描いてたか?」

近からず遠からず!!

尾形「その反応から観て月島軍曹だな?」

「ウルサイヨ」

やめ、月島さんじゃなくて月島軍曹って言うのやめて。
耐性低くてにやけが止まらん。

尾形「お前…そんなに月島軍曹が好きなのか?」

私、勝手に全身ビクウッ!ってなった。
漫画みたい。
だって尾形ボイスでそんなこと言われたら
パニックにならないわけないだろうが!!

尾形「…嘘だろ…?尾形じゃないのか?」

チラッと首元から目を覗かせると、
尾形は目を見開き口元が引き攣っていた。

尾形は本家尾形が自分に似ているから
私が好きになったことを勘付いているので、
いつも得意げだったのだ。

つまり、好きなやつは俺じゃなかったのか…?
と同義語なのである。

なにこの月島尾形サンドみたいな状態助けて!!
尾形だって好きだけど!!

でもうちの尾形にそう言ったら
じゃあ月島と尾形どっちが好きなんだ?
ってなるから言えないでしょ!!
墓穴掘る!!

尾形「鶴見中尉は?」

またビクッとして、壁から頭がずり下がる。

やだもう図星つかれ過ぎると人間って痙攣するんですね?!

尾形「じゃあなんだ、月島軍曹とチュッチュする
   夢小説も読んでんのかこのムッツリめ」

「チュッチュ言うな!」

あと私は書いた側だ!!

「も、ひゃめろぉ、あっちいけぇえ」

色々ハイダメージパニックになった私は
とうとうヘロヘロになり、滑舌が4んだ。

[関連ジャンル] 二次元  [作成日] 2026-09-27 22:42:24

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