作者プロフィール
日記
鋼の錬金術師×黄泉のツガイ展に行ってきました。





鴉取いろはです。
初めましての方は初めまして。



先日、『鋼の錬金術師×黄泉のツガイ展』に行ってきました。
もしかしたらこれから行く方もいるかもしれないので、あまりネタバレをしない程度に感想を書きたいと思っています。



【評価】
文句なしの「☆100」です。

本当に素晴らしかった👏👏👏
こんな素晴らしいものを拝める日が来るとは思っていませんでした。
原画展なので、荒川先生の原画が拝めます。(当たり前だ)
写真を取れる場所と取れない場所があるのですが、思ったより写真を取れる場所は多かったです。
素晴らしい👏👏👏

年代的手には30~50代の人が多かったですね。
でも若い人もたくさんいました。
男性も女性も多く、年代や性別など関係なく愛されている作品だと言うことが伝わって、ハガレン世代としては本当に嬉しく思いました。
一人で行ったので、誰ともこの嬉しさを共有できなかったのが悔しかったですね。

若い子達はぬい活をしていて、今時だなぁと笑
そんな私は、2009年に少年ガンガンで応募者全員サービスで手に入れた「銀時計」を持って行きました。
ちなみに、この銀時計は物販でも販売しており17000くらいでした。高っか……。

原画展なので、私も含めみなさん一枚一枚じっくりと見ていたので、大変混雑していました。
が、押し合いや割り込みなどはあまりなく、みなさんの民度がとてもよくて、窮屈せずに自分のペースで見ることが出来たのはとてもよかったです。

ミニ上映もあり、これは約4分くらいだったかな。
この上映も、終始ワクワクしました。
本当はここがすごい!ここがよかった!と語りたいのですが、始まったばかりなので、あまり言わないようにします。
なんせ「ミニ上映」ですからね、実際にその目で見て興奮していただきたい。

立体展示もたくさんあって、本当に楽しめました。
個人的に一番テンションが上がったのは、原作で出て来る武器や小物などの資料展示ですね。あと、黄泉のツガイのラフ画。
資料展示の中にはもちろん銀時計のモデルとなった懐中時計も置いてありました。
多分10分くらいその懐中時計を眺めていましたね。
ラフ画も、コマ割りや構図など荒川先生らしさが全開で、これをグッズ化してほしいと思うほどでした。
そこから漫画として読めるものにしていくんだから、漫画家って、すげえなとしか言いようがありません。

また、カラーイラストも展示して会ったのですが、荒川先生はアナログで描いていらっしゃるので、その塗り方って言えばいいんですかね、そういうのもじっくり見ると楽しかったです。
デジタルでは絶対表現できないような味のあるカラーイラストばかりでしたし、アナログだからこそ感じる力強さを感じました。

物販では、過去のグッズもいくつか売っていました。
荒川先生のサイン入りの原画イラストが本当は欲しかったのですが、金額が……。と言う事で断念。
ぬいぐるみやアクスタなどを欲しい物は一通り買う事ができました。
トレーディングのポストカードやフォト風カードは、私的に外れ枠はなかったので、どれが来てもあたりでした♡
買う予定ではなかったグッズも実際に見てしまったら、想像以上に可愛くて、結果2万越え。
でも、2万で収まってよかった……。
破綻するところでした笑

初日に行ったのと、取れたチケットの入場時間が遅かったのもあり、私個人的にはもっとゆっくり見たかったな、と。
というわけで、後日また行くことにしました。
細部までりっくりゆっくり荒川ワールドに浸りたい所存です。

黄泉のツガイも大好きなのですが、鋼の錬金術師は20年以上好きというのもあり、思い出補正が銀河並みにでかいし重いです。
そんな女が満足したのです。
満足しない訳がありません。

もし、みなさんの中で「鋼の錬金術師×黄泉のツガイ展」に行くよって言う人がいれば、思う存分、骨の髄まで、楽しんできてください。
満足すること間違いなしです、マジで。

長々と書いてしまいました。
まだまだ語りたいことがあるのですが、止めておきます。

ハガレン愛が重たい女が書いている、ハガレンの夢小説「紅の幻影」、興味がある方がいたら、ぜひ読んでいただけると嬉しいです(宣伝です)
拍手やエモ投票、コメントなどもして下さると大変うれしいです。

私の書くハガレン夢が少しでも面白いと思ったら、鋼の錬金術師の漫画を読んでください。
えげつねえおもしろいです。


では、また……。


鴉取いろは



[関連ジャンル] 二次元  [作成日] 2026-08-15 22:45:23

日記へのコメント

まだコメントはありません

スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp