• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

【ハイキュー!!】夢の続き

第46章 デンジャラス アウェイ


大地さん
「そろそろ始まるから着替えとけよー」

葵
「よかった
まだ皆着替えてる」


体育館のコートへ再び足を踏み入れると、扇西高校の人達が私を凝視している
ちなみに私はトイレに行っていました
着替えるからね


葵
「?」

その視線を無視し、メンバーが居る方へ向かった

菅原さん
「日向 後ろ前だぞー」

日向
「?」


西谷さん
「旭さんアタマカッケーっスね! ひも!!」

ひも(笑)

旭さん
「ヘアバンドね……
そうか〜西谷に言われると自信つくな〜」

大地さんが「猫背!」と言って旭さんの背中を叩いた

田中さん
「旭さんイメチェンスか?」

葵
「失恋したんですか?」

旭さんが「えっ!?」と言って顔が真っ赤になる
それはそれはリンゴのように
そんなに赤くなって、図星だったのかな?

旭さん
「チガウチガウ!!!」

片言になってますよ……

旭さん
「この前……
清水に『東峰 いつもピッチリ結びで将来ハゲそう』ってさ………」

西谷さん
「ワハハハ!」

葵
「旭さん、外見的にハゲても心配ないですよ!」

旭さん
「ヒドイなッ」

大地さん
「津田ナイス」

大地さんが右手の親指を立てた
私も返して「いえいえ」と言う

田中さん
「俺も気をつけなければ」

山口
「モテるハゲも居ますよね!」

葵
「田中さんすでにハゲじゃないですか(笑)」

田中さん
「違うぞ!これは坊主っていうんだよ!!」

葵
「ナルホド シャリリンなんですね」

田中さん
「何その"シャリリン"ってよぉ!!
クリ○ンみたいじゃねーかよ」

蛍
「田中さんユニフォーム着ないんですか」

葵
「変態シャリリンだからですよね」

日向
「うおおお!!!」

影山
「………」精神統一中


やっちゃん
「烏合の衆………」

/ 658ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp