• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

【ハイキュー!!】夢の続き

第46章 デンジャラス アウェイ


後ろでギャーギャーうるさい2人
元気だなぁ……

葵
「あ いた」

日向
「月島!!! ―さん!!」

日向が自転車を引きながら蛍と山口の元へ走っていった
つられて私も走る

影山は歩いてきた

日向
「勉強教えてくれ!!!……さい!!」

蛍
「えっ 嫌だけど。」

葵
(ほらね、やっぱり)

日向
「1日10分とか!
それか勉強法をチョコッととかでも!」

山口
「部活前後にちょっとくらいならいいんじゃない……?」

葵
「…………僕からも頼む」

蛍が黙りこくる
そして、後ろの同じように黙ったまんまの影山に目を向けた

蛍
「ちょっと 小さい方達ばっかに頼ませるって卑怯じゃないの
そっちのでっかい方」

ニヤリと嘲笑った蛍
楽しんでる………

日向が肘で突きながら「影山頼めよ!」と囁く

今の影山の顔、凄いことになってるよ?
鏡で見せてあげたいくらい


影山
「――………
…………勉強………教えて下さい」

葵
(声ちっさ!)

影山はプルプルしながら頭を少し下げる

蛍
「はい??」

影山
「勉強をォォォオ 教えて下さいゴラァァア!!!」

蛍
「わあ!!?」

ガララッと音がした直後
「うるせえぞお前ら!! 近所迷惑だ!!」

と繋心
坂ノ下の前だと今気づく

葵
「繋心が一番うるさいと思うんだけど……」


/ 658ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp