• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

【ハイキュー!!】夢の続き

第46章 デンジャラス アウェイ


翌日――


葵
「わた、僕にも半分ください」

潔子様
「え、でも付き合ってもらってるんだし……」

葵
「いいんですよ」


潔子様から手にある紙を半分どころか全部持っていく
「あっ、ちょっと」という潔子様の抗議の声は残念ながら私には通用いたしませんよ!


1年の階を2人で歩く




『勧誘………ですか?』
昨夜、潔子様から誘われたのはマネージャーの勧誘だった


潔子様
『うん 来年、マネージャー居なかったら困ると思うの
私も、最後まで自分の仕事を全うしたいから』

私はここで、鼻の奥がジンと熱くなりました

そして喜んで引き受けたのだ





3年生が1年の階に居るのがよっぽど珍しいのか、いやこれは潔子様の美貌のせいだ
さっきから周りがざわついている

「誰だろ?」
「津田君もいる!」
「付き合ってんのかな!?」
「え〜、やだあー!」
「でもお似合いよね〜」
「正に美男美女カップル!!」



「きっ 清水先輩っ!?」

聞き慣れた声が背後からして、潔子様と同時に振り返る

日向
「………と、津田」

おい日向よ、なぜそんな残念そうにするのだ

日向
「清水先輩っ
こっ こんなトコでどう Do」

葵
「言葉どうした」(笑)

潔子様
「………日向 あのね」

「ファフ!!」と今にもショートしそうな勢いで赤くなる日向

潔子様
「1年生の中でどの部活にも入ってない子ってわかる?」

葵
「僕はクラスの人の名前覚えるのでも必死でさ……
わかんないんだ
日向、わかる?」


日向の頭には複数のはてなマークがちらついていた


/ 658ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp