• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

【ハイキュー!!】夢の続き

第44章 ファイナルセット


何なんだ、この人
この人、止まらない涙を止めたぞ

いやいやいや!
それは置いといて


葵
「……何なんですか、あなた」

??
「あ、そうですね
自己紹介が遅れました
僕はこういう者です」

スッと渡された名刺を受け取る
まず目に飛び込むのは、やはり名前でそこには
『水落 蒼太郎』と書かれていた

葵
「みずおち……そうたろう……さん」

次に目に留まったのは、職業

葵
「えっ!?……月刊バリボーの……人なの?」

水落
「そうですよー
日本高校男子バレーの三つ折り選手のうちの1人
牛島君の取材にと思って来てるんですよ〜

いやあ、来た甲斐がありました」

葵
「ちょっと待ってください!
まさか、僕を載せる気じゃありませんよね!?
やめてくださいよ!!」

水落
「どうしてです?
もしかしたら戻れるかもしれませんのに?」

葵
「だから、僕を津田 葵と勘違いしないでいただけます?」

私は水落に借りたハンカチを返してそこを後にした






/ 658ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp