• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

【ハイキュー!!】夢の続き

第42章 One for all , all for one.


葵
「田中さんっ 大丈夫ですか?」

田中さん
「おう!軽い捻挫だ

それより津田………」

葵
「はい?」

田中さん
「試合してるっつうのに、俺はこんな幸せでいいのか?」

何言っているんだ、この人は

田中さん
「潔子さんにっ………潔子さんに!!!
足を、さわさわしてもらえた……!
俺の、俺の足を――!!」

葵
「あー、はい
よかったです
とりあえず足は大丈夫そうで」



あっ、そうだ


葵
「日向」

日向
「?」

葵
「さっきのブロック凄かった」

日向
「!!
だろっだろっ?!?!
菅原さんが教えてくれたんだぜっ!!」

葵
「うん
後、手気をつけた方がいいよ
確実にボール落とすにはこうしなきゃ」

手をシャッと突き出す

日向
「おう
ありがとなっ」

キュンッ


葵
(ん?………キュン??)


/ 658ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp