• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

【ハイキュー!!】夢の続き

第24章 まさかのお呼び出し


ーーーーーピーッーーーーー



3試合目が始まる合図


「お願いしァース!!」


一斉に飛び交う声




私は前衛からスタート



ネットを挟んだ前には、クロがいた






黒尾
「おい、あの時の約束、まさか忘れてないだろーなー?
葵」


葵
「何言ってんの
忘れるわけないだろ?」ニヤッ


黒尾
「いつもと違うねー(ケラケラ


容赦しねーからな」ニッ


葵
「こっちこそ」ニッ




「ナイッサー」
   「ッサー」


研磨がサーブを打つ


「大地さん!」


大地さん
「よしっ」


影山へボールが飛んでいく


影山
(誰にあげよう……

ここはやっぱりひな「ライトっ!!!」

私は、叫んでいた


葵
「えっ、あれ??」


大地さん
「えっ、あれ??じゃなくって!
お前が呼んだんだろっ!!」

影山
「津田!!」


フワッと私にトスがくる


葵
(ああ、そうか………



無意識に呼ぶってことは、


根はやりたかったんだ………)


ーーーーーキュッ


特徴ある跳び方で、跳んで



ダンッーーーーー


スパイクを打った


黒尾
「相っ変わらず、すげースパイク」


孤爪
(やっぱり凄い……
きれい)


影山
(あれ?いつもより低く跳んでる……?)



葵
「影山っ、影山」コソッ


「ごめん、言うの忘れてたんだけどいつもより低めに跳ぶね
マックスで跳ぶときはサインするから」

影山
「わかった」
(やっぱり、そうだったのか

けど、何でだ??)





/ 658ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp