• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

【ハイキュー!!】夢の続き

第20章 5月5日


葵
「………影山、そこでサーブ打て」

影山
「なんで命令口調なんだよ」ギロ

葵
「教えて欲しくないなら別に打たなくていいよ
ただ僕のオリジナルを完璧にコピーしたからって、上手くなるかは別

その人にあう型ってもんがあるんだからな」


影山
「………」
(俺は、何としてでも及川さんを上回りたい)



すたすたと私は歩いていった


転がっているボールを掴み、何回か足元で跳ね返らせる


葵
「………僕は練習ばかりした
ただそれだけ」


そして、癖のあるサーブをする


ーーーーーバシィンっーーーーー


体育館に響き渡る音



私の打ったボールは、曲線を描いてコートの端へ


と、思いきやコートから出てしまった



葵
「まだ、足りない」



皆はその光景を、静かに見ていたがまたサーブを打ち始める



葵
「影山、初めて見た時から思ったけど


影山のサーブも充分凄い……と思うよ
それでコントロール出来たら

及川さんとも張るぐらいに………なると思う」



影山
「っ!!
あざッス!!!」


葵
「は!?やめろっ!!このバカっ///」

日向
「なあ!津田!!
お前ってさ、何でも出来んの?」


葵
「え、えと………まぁ」

日向
「じゃあ後でトス上げてくんねぇ?」

葵
「とりあえず、なんで?
それは影山の仕事なんじゃ……」

影山
「ちげーよ!」

日向
「津田のトスも打ってみたい!」


葵
「………ごめん日向」


菅原
(津田?)

/ 658ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp