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紫のクロッカス

第3章 昼休み


ついに!!
友達ができたー!
その友達とご飯を食べるので屋上に向かっています!

弥生「どうした?なんかいいことあった?すごいニヤニヤしてるけど」

奏「いや!友達出来てよかったって安心して、」

弥生「そうなのか~たくさんいい思い出作ろうね!」

奏「うん!」

屋上のドアがガチャっと鳴り響く

海翔「おぉ、弥生。遅かったな」

弥生「ごめんごめん~」

ん!?この二人は友達なのか?
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