第5章 何時もの朝【海月家】
Sideトリト
フライパンの上でジューと音を立てて焼けるフレンチトースト。
これは今日の朝ごはん。
トリト「お手伝いありがとう、カトラリー。」
カトラリー「ううん、僕も料理好きだからね。」
隣ではカトラリーがコーンポタージュを作っていた。
ブラウン·ベス(以下、ベス)「おはよう。」
シャルルヴィル(以下、シャルル)「おっはよー♪」
スプリングフィールド(以下、フィー)「おはよー!」
ケンタッキー(以下、ケン)「おっはよーございまッス!」
ペンシルヴァニア「おはよう。」
キセル「おはよー。」
ケイン「おはようございます。」
トリト「おはよー、みんな!」
カトラリー「おはよう。」
そこへ、ベス達が降りてきた。
シャルル「お、今日の朝ごはんはフレンチトーストだね♪」
トリト「もうすぐで出来るからねー。」
マヨリ「おはよう。」
トリト「あ、おはよーマヨリ。」
そこへ、半分寝てるりおんを連れ、ほぼ寝てる乃蒼を抱えたマヨリが降りてきた。
トリト「あっはは!二人とも、まだおねむだねー。」
カトラリー「朝ごはん、もうすぐで出来るからねー。」
りおん「んー…朝ごはん…。」
乃蒼「朝ごはぁん…。」