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禁断の恋をしてしまいました

第1章 転職先は?


「やって・・・みようかな」

って私が恐る恐る言ったら望結が「本当に?良かったぁ」って言って社長さんに電話をし今からその社長さんを紹介してくれる事になった。


急に面接みたいでドキドキ緊張が加速する。


30分位、望結の車で走って会社に着いた。


車から降りてキョロキョロする。


どこ?ここ?


前には、あまり背の高くないビルがある。


表の看板を見るとビルの中に入ってる会社名がズラリ書かれてある。


ん?あれ?この会社、身に覚えがある。


何だっけ?


「スター、、、◯スト、、、プロモーション。。。」


声に出して言ってみるけど思い出せない。



私が考え混んでると「行くよ。」と車を駐車場に停めて後ろから歩いて来た望結に声をかけられた。  


「あっ、うん。」


緊張してガチガチな姿を見た望結は、横でクスクス笑ってる。


「望結!笑わなくても良いでしょ?」


私がぷくっと頬を膨らませたら「ごめん、ごめん。あまりにも緊張してるから面白ろくて(笑)」


そりゃ緊張するよ。


面接みたいなもんなんだから。


「ここだよ。」


望結がドアの前に立ち止まりガチャとドアを開けた。
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