• テキストサイズ

禁断の恋をしてしまいました

第5章 飲み会〜歓迎会〜


今日のミーティングは、すんなり2時間で終わって次の仕事は、事務所で雑誌のインタビューだったから移動はなし。


事務所のロビーに椅子を並べて雑誌のインタビューが始まった。


記者「お疲れ様です。本日は、よろしくお願いします。記者の本田です。」


5人「「「「「お疲れ様です。よろしくお願いします。」」」」」


雑誌のインタビューが始まり私はカメラマンの居る隅の方から皆を見守る。


1時間が経ち雑誌のインタビューは終わった。


勇斗君「今日の仕事、全部終わったぁ。」


仁人君「終わったな。飲み会だな(笑)」


「皆、お疲れ様。格好良かったよ。」


勇斗君「本当に?」


「えっ?うん、本当に(笑)」


真っ先に食い気味に私の感想に反応する勇斗君(笑)


今から飲み会。


何か勇斗君の行き付けのお店で飲み会をするらしくて勇斗君が予約してくれたみたい。


勇斗君「ちゃん!」


勇斗君が話しかけて来た。


「勇斗君、どうしたの?」


勇斗君「ちゃんと初めての飲み会、スゲ〜楽しみ」


「うん、私も。」


事務所から皆、帰る準備を始めた。
/ 78ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp