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禁断の恋をしてしまいました

第3章 テレビ局での出来事


メンバーにモーニングコールをするという大事な仕事を終え(若干1名まだ起きてませんが(汗))軽く朝食を済ませ、家を出て車で舜ちゃん家に向かった。


舜ちゃん家のマンションに着き、エレベーターで7階に向かう。


部屋の前まで来て鍵を出して鍵を開ける。


ガチャ


ドアを静かに開けると起きてる気配が全くしない廊下。


やっぱりまだ起きてない。


部屋に入ると舜ちゃんが寝てるであろう寝室に向かう。


少し前の私が今の私を想像出来た?


まさかM!LKのメンバーのマンションの部屋に入って寝起きドッキリみたいな事をやる日が来るなんて(汗)


ガチャ


寝室のドアを開けると気持ち良さそうに寝息を立てて寝てる舜ちゃんが居た。


全く人の大変さも知らないで子供みたいな顔で寝てる。


仕方ない、起こすか。


「舜ちゃん?おーい、起きて〜」


身体を揺らしながら声かけた。


「ん〜〜?ちゃん?・・・来てくれたんやぁ。」


寝ぼけた顔で掛布団をめくった。


???


「ちゃん?一緒に寝よ?おいで?」


えっ?一緒に寝よって何で?
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