第2章 先生な彼と私
[告白の翌日]
Tomoya Side_____自宅にて
T(〇〇と付き合ったのか…)
まだ実感がなくて気持ちが少し落ち着かない。
と言いつつ、〇〇とどこに行こうか、何をしようか、
勝手にいろんな想像をしてしまう。
T「会いたい。」
なんてボソッ呟くとまた下半身が反応しだす。
T「あ〜、もう…時間ねぇ時に…」
大きくため息をつき、俺は股間に手を滑らせた。
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〇〇 Side_____________自宅にて
〇〇(昨日は夢みたいだったな…)
憧れていた中村先生と付き合うことになって、家まで送り届けてもらったことがいまだに信じられていない。
自習室での優しいキス、
隣で歩く先生の体温、
一つ一つの仕草、
思い出すと体がじんわりと熱くなった。
〇〇(だめ…やっぱりシたい…/)
私は静かに胸の膨らみへ手を運んだ。
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