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彼女はボクに発情しない

第10章 恋する乙女のための小夜曲


ほわんほわんの頭でも、その声が誰のものかわかった。
「ああ!よーた!陽太だ!・・・あは♡ね、今ね、おちんちんもらおうと思ってたの。でも、逃げちゃって・・・だからあ・・・陽太を、ね?頂戴♪」
陽太のがいい・・・陽太のちんぽがいい・

一生懸命お願いする。でも、陽太は一向に私を離してくれない。
なんで・・・ねえ・・・

「意地悪しないで・・・お願い・・・もう、私・・・とろとろしているの・・・ちんぽぉ・・・をぐじゅぐじゅに犯してぇ」
それでも陽太は離してくれない。そのまま私をズルズルと引っ張り、近くの公園に連れ込んだ。

「今、戻すからね・・・」
羽交い締めしている手が一つ解ける。やった!と思って身体をねじろうとするが、もう片方の手でしっかり押さえられているし、力がうまく入らないので、やっぱり陽太の方を向くのは無理だった。

これじゃあ、ちんぽ貰えないよ・・・。

陽太の右手が私のスカートの中に入り込んでくる。そして、ショーツ越しにオマンコに何か固いものが当たる。

「待っててね・・・・・・」
ぶいーんと機械音がしたかと思うと、私のオマンコを強烈な振動が襲う。
「あああ♡」
たまらず甘い声が漏れる。その振動の塊が徐々に上にあがってきて、ちょうどクリトリスの当たると、もっと我慢できない。快感に身を捩る。

「いやあ・・ああ!すごい・・・いい・・・クリちゃん、くる・・・くるよ・・・」
グリグリと振動している塊がクリトリスに押し当てられる。ショーツ越しでもビンビンに勃起した私の恥ずかしいクリトリスはその振動で甘い快楽を貪っていく。

体の奥から大きな波のような快感が襲ってくる。立っていられず、陽太に体重を預ける。
「いやあ!・・・くる・・・大きいのくる・・・いや・・・イクっ!」
ビンと身体が弓なりになり、足先まで痺れるような快感が走る。ゾクゾクと背筋が打ち震え、頭の中にバチバチと白い閃光が弾け飛ぶ。

いやあ・・・きもちい・・・

1分ほど身体の痙攣が止まらなかったが、徐々に落ち着いてきた。それに連れて『発情』が収まり、私は徐々に正気を取り戻していった。
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