緋色の海に溶ける蜜情 【ONE PIECE 赤髪 R18】
第10章 花の誘惑
ーーグチュウゥゥッ!!
「ひゃあぁぁぁあーーーっっっ!!!♡♡ ん、あ、熱い、の、きたぁぁっっ!!♡♡」
「く、ぁ……っ! なんて、熱さだ……っ、お前のナカ、どうなっちまってやがる……!」
根元まで一気にぶち込まれた凶悪な質量に、は背中を仰け反らせて絶叫した。
しかし、痛がるどころか、彼女のナカは待望の恋人のペニスを大歓迎するように、きゅんきゅんと激しく蠢いて締め付けてくる。
「んんぅーっ!♡ シャンクスさんの硬くて、熱いおちんぽ、すき…だぁいすきぃ……っ♡ ナカ、きゅーって、なっちゃうのぉっ♡♡」
「あぁ……! めちゃくちゃに締め付けてきやがる……! おいおい、いつも以上の歓迎っぷりじゃねェか……っ、最高に気持ちいいぞ、……っ!」
いつも以上に貪欲にペニスを咥え込んでくる極上の膣内に、シャンクスは歓喜の表情を浮かべた。
溢れ出る愛液と植物の粘液が潤滑油となり、腰を動かすたびに卑猥な音が夜の森に響き渡る。
ーーグチュッ! ズチュ、ズブブブブッ!!!
「あんっ♡ あっ、激しいのぉっ、奥におちんぽが、当たってるぅぅっ!♡♡」
「ははっ、めちゃくちゃに犯して欲しいんだろ? ほら、遠慮なく奥まで突っ込んでやるよ……っ!」
ーードチュッ、ドチュッ、パンッ パンッ パンッ!!
ナカを掻き回す音や、肉と肉が激しくぶつかる音が響く。
シャンクスは大きな身体でを圧し潰すようにして、獰猛に腰を振った。
引き抜くたびに内部の粘膜が巻き込まれ、挿入するたびに溢れた液体が泡を立てて飛び散る。
ーーグチュグチュ、ジュブゥゥウウッ!!!
「んあぁっ♡いやぁ、それ、すごぉい♡脳みそ、とけちゃうぅぅっっ♡♡ もっと、もっとめちゃくちゃに、犯してぇぇっっ♡♡」
「くっ、……! そんなに可愛い声で鳴くな、もっとめちゃくちゃにしたくなるだろ……っっ!」
媚薬の熱とシャンクスの激しいピストンによって、は何度も絶頂の波に呑まれ、そのたびにナカをきゅんきゅんと痙攣させて彼を絞り尽くそうとする。
その容赦ない締め付けにシャンクスも興奮を抑えきれず、さらに速度を上げて彼女のナカをかき回し続けた。