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《冨岡夢》恋い、慕う[鬼滅の刃]

第26章 痕跡 ✴︎




「まだ随分と湿らせたままでいるようだな?」

『〜ッ…!!い、やっ……、
お願いだからっ…、
そんなに見ないでくださいっ…』





足を閉じて秘部を隠そうとしても
冨岡さんはそれを許してくれない…。


力を入れて閉じようとしても
イッたばかりの体には上手く力が入らなくて…


ぐちゃぐちゃに濡れている秘部を
再び冨岡さんにジッと見つめられ、恥ずかしさに耐え切れなかった私は、瞳からポロッ、と涙が溢れた。






『とみおか、さんっ…、
は、恥ずかしい…です…、』

「そうか…。だがお前のココ…、
俺が見つめている間
何度か小刻みに動いてる。」

『!?!?そ、れは…っ…』






見られて恥ずかしいのは本当だけど
冨岡さんの言う通り、ジッと見つめられると
体が勝手に疼いてきちゃって…

自分の意思とは関係なく反応しちゃうから
上手く言葉で説明が出来そうにない…。






「どうした、理由を言えないのか?」

『うぅ…っ…、冨岡さんの…意地悪…』




…私がわざわざ言わなくても
きっとこの人は気付いているはず。

なのにわざと言わせようとするなんて
意地悪過ぎる…!



私を虐めて楽しんでいる冨岡さんを
キッ、と睨む様に見つめると
穏やかに笑みを溢し、私の秘部に手を近付けて行った。





「では…、これはなんだ?」



ぐちゅ、ぐちゅ…、ぐちゅっ





『ひっ…、ぁッ、あぁっ…!!』

「こんな音が出るほど濡らしているのは
俺に意地悪をされたからなのだろう?
にも関わらず、お前は俺を責める気か?」

『あっ、あっ…!!
そ、うい、う…つもりじゃ…っ、あ、ンッ…!』

「…。まぁ、そのような泣き顔で睨まれても
可愛いとしか思えなかったが…。」

『と、冨岡さ…っ…、んんっ…!』

「快感に震えて泣いてるを…
もっと見せてくれ。」


『え…っ…、ッ、やあァッ…ーーーッ!!!』





弄られていた秘部の入り口から移動した冨岡さんの指は、私が敏感に感じてしまう、少し上にズレた場所にある蕾の様な部分を擦り出した。






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