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ランタン

第20章 マリーゴールド フリンズ



しかしあのささやかな夜から

中々会えないと言うのは何とも難しい感情だ

坊ちゃま曰く

『✿さん?今は別の会社に派遣として向かってますよ、名前?確か··漆黒社と言う名前かな』


むむむ
(調べてみましたが···何故か僕の記憶にたまーに出てくる敵?にも似てる人がいますね)

分かった事は

僕の記憶に出てくる人は少なからずこの世界にいること


✿✿✿

「今日は急な派遣に来てくれて助かった」

「いえいえ、同じ系列ですから何かあればまた来ます」

ほわ
「そうか(何故だか)」

ぽん
なでなで
『·····』

「ダインさん?」

「猫みたいだな」

「····」

はっ
「わ、悪い」
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