• テキストサイズ

ランタン

第19章 たおれた オール···になるかな



(氷みたいな冷たさは感じない··だけど嫌いじゃない匂いだな···)


ばぐばぐばぐ
(遂に··抱きしめたが···何にも言わない、これは本当に体調悪いのか?)

「··ぐぅ··」


「おいおい、困るな··」←困ってない

むしろ···

「こんなになるまで何を調べてるんだ?」



✿✿✿

スライディング土下座
「すみませんでしたあぁ!ナド・クライのお酒を納めくださいーー!」

からから
「気にするな (こちとらいい思いが出来たぞ)」

えぐっえぐっ
「自分が体調不良ばかりに、いきなり抱きついて··しかも寝てしまうとは··(気づいたらガイアさんの部屋で寝てたし)」

「何か体調が悪い時とかは俺だけにいえよ?」
/ 254ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp