• テキストサイズ

ランタン

第15章 くまさん ファルカ団長



『····』

(ラウマさんのいい匂いがする)

柔らかい何かが触れた

「目を開けてよいぞ」

ふっ
「···っ··ん"!?//」

「どうした?」

「近い···///」

ふっ
「憂いな··」

✿✿✿


ガチャ
(ラウマさん顔面強すぎる··まだ顔が赤い)

「よぉ、おかえり」

「ファルカさーん?!えっ!?なぜに?!」

ははは
「俺が来るのはだめか?」

ギュッ
「犬耳が見えてしまう!//(全然問題ありませんよ!)」

「声が逆だなーー、何。ただ俺が来たかっただけだ」

「素直··何か私に出来る事ありますか?」

ぱぁ
「いいのか?」

「はい!ふたりの秘密ですからね!」

「そうだな」
/ 254ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp