第14章 元メンバー
「リコ!ロイ!ドット!あんた達!ちょっと来なさい!!」
オリオはリコたちを呼んだ
「何?オリオ」
「いい?とフリードが二人きりで部屋にいる時は必ずノックすること!特にロイ!いつもノックしないでしょ?」
「ノックしなきゃだめなの?」
「だーめ!!」
「これからは本当に気をつけなさい?」
ロイは頷いた
「ノックしないとどうなるの?」
「ロイ!」
「二人はこれからもう‥ね?」
オリオはリコとドットの方を見た
「オリオの言いたいことなんとなくわかるかも‥ね!ドット」
「うん‥邪魔しちゃ悪いしね‥多分さっき‥フリード‥怒ってはないと思うけど‥邪魔しちゃったしね‥」
「だから!何を?僕わかんない!」
「二人の愛の時間を邪魔しないでってこと!」
「愛の時間‥‥わかった!!ノックする!!」
ロイは納得しオリオはホッとした