• テキストサイズ

太陽が咲くまで[前編]

第12章 告白Ⅰ


[え……]

[あ〜…気に障ったらごめんね]

[でもそれだけのこと大切に思っていることだと思うから]


(大切にって……う〜んと…)

それって家族みたいな情としてということなんだろうか
確かに弟がいたらこんな感じかなぁとはおもうけど

あとはなんだろう

友達としてということなのか



それとも



椿ちゃんが言っていた言葉の意味を考えていると


[まぁまぁというわけで行ってみましょ♡]

[さぁさぁ]

[え!?ちょ…椿ちゃん…!?ことはさんまで…!?]



ぐいぐいと背中を押されて私は何故かポトスから出なければいけなくなっていた
/ 497ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp