第5章 水を得た魚
夢主、家入side―
家入「楽しいーところ」
1「ねぇねぇお姉さんたち!」
2「俺たちと遊ばない??」
「しょ、硝子ぉ......」
家入「私の後ろ隠れときな」
知らない人怖い、硝子の袖を握りながら大人しく後ろに隠れさせてもらう。
1「怖がってるのも可愛い〜!」
家入「怖がってるって分かってるんだったらさっさとどっか行きなよ」
2「強気なのもいいねぇ〜」
家入「たく、話が通じない。私達、連れがいるので」
1「どうせ大した男じゃないでしょ?俺たちのがいいって!ほらほら〜後ろの子も!」
「ちょ、や、やだ!離してよ」
1「いいじゃんいいじゃん」
家入「まじ離してくんない?」
2「連れないなー」
五条「お前ら何してんの?」
夏油「良くないよ、乱暴は」
モブside―
可愛い子達がいたから声をかけた。
つれがいると言っているが所詮大した男じゃないだろう。
と思っていた時期が俺たちにもありました...。
五条「お前ら何してんの?」
夏油「良くないよ、乱暴は」
いきなり影ができたと思ったらクッソ背が高いイケメン2人。
1人はめちゃくちゃガン飛ばして来てるし、もう1人は笑顔だけどなんかすっごい怒ってのはわかる。
いや、まだこの2人が連れかどうかなんてわかんないじゃん!たまたま困ってそうで声掛けただけかもしれないじゃん!
1「なななななに?お兄さん達、関係なくない?」
「す、すぐるぅ...ඉ_ඉ」
夏油「とりあえずその汚い手離してくれない?」
家入「私らダブルデート中なんだよねぇ、な?五条?」
五条「おう」(演技だとしても腕くまなくて良くない?)
(硝子すごい!わ、私もあれしたら良いの?)
「す、傑、怖かった...!」
夏油「?!」(硝子の真似かな?何も抱きついて来なくても...破壊力が)
1、2(めちゃくちゃ連れだったーーーー!!!!!)
夏油「ゴホンっ!とりあえずそういう事だから、ね?」
1、2「「す、すいませんでしたア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!」」
「走るの早っ」
家入「良くやった。ワンカートン奢らせてやる」
五条「なんで上からなんだよ」