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【ハイキュー】幼馴染を応援しています

第6章 合宿開始!






「おはよー蛍!いよいよ始まるねぇ!」
「おはよ。何を朝からソワソワしてんのさ。遠足前の小学生みたい」

ワクワクを抑えきれないあたしを見て、心底鬱陶しそうな顔をしている蛍。

「だってさ!合宿って生まれて初めてだから!」
「あ、そ。また変な事しないように気をつけなよ」
「へ、変なことって何さ!したことないよー!!」
「はぁ、自覚ないならもういいよ」

「もう!蛍が怪我した時何にもしてあげないゾッ!」
「うわぁ…。その言い方気持ち悪いし、マネージャーの仕事放棄する気…?」
「くっ、卑怯者め!!!」

朝から蛍と戯れながら登校する。
いいじゃないか小学生でも。
楽しみなことには素直な方がより楽しめる気がするし。
何より練習試合!
バレーの試合はいくらでも見たいからね!




朝からソワソワが止まらず先生にまで揶揄われる翔陽。
そんな翔陽に隠れて私もソワソワしてる。


「鈴ー!!!部活ー!!!」

「今行くよー!!!楽しみだね!」

「うんうん!すんげー楽しみ!!!」





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