第14章 貴方だけの特別なショートコース……***
いろはの白い肌がくっきりと
紫に変わる程の強く吸われて
残されていた 叶人の残した痕が2つ
いろはの乳房の上の方には残されて居て
ミナトがその2つの痕に目を凝らすと
片方には…薄っすらとだが…
歯の痕が付いて残ってるのが見えて
『……こんな色に…なるほど…吸われたの?
こっち…歯の痕…付いちゃってる…、
本当は…上書きしたい…気分だけど…、
こんななってるのに、吸われたら
いろはちゃんの綺麗な白い肌に
痕が残って、消えなくなりそうだしね…』
「あっ、…あの…大丈夫…です…ので…ッ」
『怖かった?大丈夫だから…、
御免ね…俺の所為で…。
大丈夫?また、そう言う事するの、
嫌になったりしてない?』
ぶんぶんといろはが
首を大きく左右に振ると
「違いますッ、
ミナトさんの所為じゃないですッ。
ちょっと今も、そこは
ジンジンしますけど…大丈夫ですッ」
『上書きは…出来ないけど…、
ねぇ、いろはちゃん…。
ここに…痕付けても…大丈夫?』
どうせ…白の世界でのこれは…
あっちに戻れば…何も残らない…って
メリーがそんな感じに言ってたから
ミナトさんに…痕を付けて貰っても…
このシナリオが終われれば…
何も無かったかの様に
消えて…無くなるだろうから
「んっ…痕っ、付けて…下さい…っ、
ミナトさん…のッ…痕…を…私の身体…にッ」
そうしたいと言って来た
ミナトの申し出を受けれる事にした
『そう、それ聞いて、
ちょっと安心したかも。俺。
じゃあ、いろはちゃん…、
先に一緒に…シャワーしよう…』