第4章 そして仲間へ
そんなこんなで自己紹介が始まった。
「こいつはトラファルガー・シズ、俺の妹だ。」
『え…ええええぇぇぇ!?兄妹!?!?』
うわびっくりした。
3人が大きな声を出してズッコケた。
「ロー、あんた私より誕生日後でしょ!私がお姉ちゃんだよ!」
「き、キャプテン、その…兄妹とヤッたんすか、、」
赤いボッチョンがついてる帽子を被ってる男の子がそう聞いてきた。
「妹だが血は繋がってない。シズが養子で俺の妹になったんだ。」
「私が姉だからね?まぁそうなのよ、小さい頃から両思いだったと思うよ。結婚しようとか、シズしか愛せないとか小さい頃言ってたもんね。」
そういうとローは帽子を深く被った。
照れてるのかな?可愛い。
咳払いをしてローが口を開く。
「シズはもうこの船の船員だ。」
『えー!!!』
あ、いかん、またローの仲間さんとダブった。
みんなこっちを向いてくるから首を振った。
そんな話知らないと。