第16章 結婚 爆豪勝己
床に倒れているかっちゃんがいた。
「ちょっと…大丈夫!?…熱っ…!」
体を起こそうと触れたところ、もの凄く熱かった。
「熱あるじゃん!とりあえずベッド行こ?」
勝己「っ…。」
肩を貸してベッドまで運んだ。
「はい、お水。病院は?」
勝己「行って…ねぇ…。」
「解熱剤買ってくるから、ちょっと待ってて。何か食べられそうなものある?」
勝己「っ…いらね…っ…。」
「…わかった。じゃあ行ってくるね。」
*
急いでスーパーに向かい、スポーツドリンクと解熱剤を買ってかっちゃんの家に戻った。
「はい、スポーツドリンク。何か食べないと薬飲めないからお粥作るね。」