第85章 ★ 決着! ★ 夢主視点 ★ ① ★
クナイを投げられたので刀で叩き落とし走っているが
嚇母の言葉に頭に抱えたい
「…あ"ー…」
嚇母)“馬鹿じゃん”
「…外そうかな…恥ずかし…すげー無意識だったんだけど」
嚇母)“外せば?外した後が怖いけど”
「言わないで」
ムエから目を離せば目の前に飛んで来た
まぁ驚かないけど
ムエ)「何ニヤニヤしてるのよ!」
「あんたの必死な顔がウケるからだよ」
ムエが刀を振り下ろしてきたから
私は刀で受け止め弾いた
ムエ)「こっの!ふざけんな!大人しく死になさいよ!」
「ははっ。私が大人しくしてる女だと?私大人しく帰りを待つような女じゃないの」
ムエの刀で攻撃してくるが私も刀で攻撃する
ムエ)「…なんなのよ!さっきまで死にそうだったじゃない!絶対殺してやる!」
「そう言うセリフは弱く見えるから言わない方がいいよ。カカシに振られたお姉さん♡」
ムエ)「余裕ぶっこくのも今のうちよ!絶対に…」
「首に一撃入れてから、かすり傷も付けれないあんたに私を殺すのは無理よ」
ムエ)「調子乗るな!」
「ふふっ。怒りっていいよね。怒りは1番簡単で扱いやすくて扱いにくい」
ムエ)「何訳の分からない事を!」
「分からなくていいよ。分からせるつもりもないし…ってかさっさと私を殺さないと…あなた負けるよ?」
ムエ)「…絶対殺してやる」
お互いに武器をぶつけて後ろに飛んで距離を開けた