• テキストサイズ

【呪術廻戦】獄門疆から君のもとへ〜五条悟〜

第15章 ★止まらない熱情


 そのまま一度ゆっくり引き抜かれ、ずぶっと一気に最奥を突き上げられると、目の前にチカチカと星が舞った。
 
「あっ! ああぁああ!」

 一度突かれただけで、達しそうなくらい気持ちいい。

 久しぶりのセックスだからかすごく感じやすくなっている。

 時間軸のズレで私と悟は一年近くセックスしていない。それは悟も同じだったようで、あまり余裕がないように見えた。

「動くよ」

「うん」

 抽送が始まった。最初は小刻みだった腰の振りが徐々に激しくなっていく。

 肌同士がパンッパンッとぶつかり合う音と共に、愛液が飛び散る音が響いた。

 ベッドのスプリングがギシギシ軋んで今にも壊れてしまいそうだ。

 ぐちゅぐちゅ、ずちゅっずちゅっと結合部からは卑猥な水音が鳴り響き、互いの下の毛が絡み合って、そこに粘液が混ざっている。

「あんっ! ふぁっ、んんっ!!  あぁん!!」

 毎回子宮口まで届くピストン運動に頭がおかしくなりそうだ。突かれる度に亀頭がコツコツ当たる感触がある。

「ここも好きだよね」

「あんっ! あぁっ!!  そこっ、んん」

 カリ首でGスポットを引っ掛けられるとたまらない。

 私は無意識のうちに足を悟の背中に回していた。

 足先でギュッと彼をホールドすると、更に密着度が増す。パンッパンッパンッパンッとリズム良く打ち付けられる。
 
「あッ! あッ! あッ! あッ!」

 激しい律動に意識を持って行かれそうになる。シーツを掴みながらなんとか耐える。こんなに求められたらすぐにイってしまいそう……。


/ 681ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp