第24章 チャリー
「?、彩華?」
ロナルドさんは何も変わらないのに。
私ばかりが不安になって····
ぎゅ
「·····私もです」
ぎゅん!!
(まーーー!?//彩華から抱きついてきた···顔が見えない。でも、彩華も変わってないのに··俺から離れたらどうしようとか変な気を起こしかけたけど···)
「何で、連絡くれなかったんだ?」
「それは。」
かくかくしかじか
がさっ
「その訳でお詫びの品を持ってきたので納めください」
ふるふる
「店のヘルプなのは俺でも分かる。だがスマホは····道を歩いていたら前方で知らない女性を助けるために時速150キロで男に投げたら見事に命中したはいいが壊れたから修理していただと?!」
「もちろん!女性を襲っていた男性は倒れて警察に突き出したから大丈夫ですよ!」
「おま···ははっ」