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ハイキュー  夢を追うあなたと。

第12章 新たな季節。


けど、雪のチラつく日に偶然にも道端でともみちゃんに会った時、鼻とほっぺたを赤くして俺の名前を呼ぶ彼女が単純に"愛しい"って思った。



バレーも大事やけど、おんなじ位、ともみちゃんも大事にしたいって思うとった。



けど、一緒に住み始めて物理的な距離は一気に縮まったものの、嫌がる事はしないと誓った手前、どう攻めていったら良いのかわからず悶々とする日々を送っていた。




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