第16章 出張オオサカ!
呂駒呂「んで?お前らは」
簓「白膠木 簓や!」
盧笙「躑躅森 盧笙です」
零「天谷奴 零だ」
『俺の知り合いだ』
そう言って笑うに呂駒呂は溜め息を吐き出した
危機管理能力があまりにも乏しい
の知り合いは殆ど男だ
呂駒呂「いいか。男はみんな狼だ。」
『?知ってるっすよ?武装兵とかヤバかったし』
戦争孤児でそういう目にも遭ってきたは穢れすらも受け止めるようになってしまった
呂駒呂「はぁぁぁぁ…お前は…いや、そういう奴だなお前はよ」
『?あ!ホテルは延長したので明日チェックアウトだぜ!』
呂駒呂はそう聞くと酒を煽った