第16章 出張オオサカ!
『蓮琉これ開けてみろよ』
蓮琉は封筒に入れられたチケットを取り出した
蓮琉「旅行券…?」
『そうだ。あとこれ』
ペンを渡すに蓮琉は目を輝かせた
蓮琉「いいの!?」
『師匠にもあるぞ。お揃いだ。持ち手によって変わるが…』
嬉しそうに笑う蓮琉はペンを持つと、DJと姉と書かれていた
色は薄い黄色だ
蓮琉「素敵…」
『良いじゃねぇか。師匠の分もあるからそんなに押さないでくれるか?』
身体の柔らかいはペタンと床に身体をつけた
『師匠、旅行しませんか?』
呂駒呂「旅行?」
『買い物したら福引で旅行券が当たったんですよ』