第16章 出張オオサカ!
店主「ほら、福引券だ」
『こんなにいらない…』
店主「郷に入っては?」
『豪に従え』
は溜め息を吐いて福引券を貰う
『オオサカに来たら寄らせてもらう』
店主「待ってるぜ。そのペンのいい所はなんだと思う?」
『ボールペンにもシャーペンにもなる。そして持ち主の為だけのある意味オーダーメイド』
店主は正解だと笑う
店主「使い手が生きてる限りインク切れもしねぇから安心しろ」
『なるほど。流石』
簓「あの二人何であんなに通じあっとるんや?」
盧笙「俺に聞くな。ドアホ」
零「お嬢ちゃんの瞳だよ。真っ直ぐに相手を見るんだ」
零の言葉に簓と盧笙は首を傾げる