第15章 姉妹喧嘩
一郎「これは…」
二郎「……」
三郎「…どうします?」
まさかのダークホース
それを恋と言ってしまえば蓮琉はどうなるのだろうか
それには…
困った様な顔をする3人に蓮琉はハッとする
蓮琉「やっやっぱり病気…ですか?」
サァッと青ざめる蓮琉に一郎は首を振る
伝えた方が多分いいのだろう
一郎「蓮琉、それは恋だ」
蓮琉「こ…い?」
三郎「恋愛的な意味でさんが好きってことだよ!」
二郎「おっおい、三郎。それ言っても分からねぇだろ」
恋愛、恋、蓮琉はその言葉にストンと自身の気持ちに気付いた