第15章 姉妹喧嘩
蓮琉「少し困った様な笑顔でした」
お姉ちゃん笑ってばっかり…
一郎「じゃあどんな言葉を言った?」
蓮琉「…悪ぃって…」
お姉ちゃんが悪いわけじゃないのに、謝ってた
一郎「蓮琉」
ボロボロと涙が出てくる
お姉ちゃんは本当は一緒に出掛ける事を楽しみにしてたの?
お姉ちゃん、お姉ちゃん、お姉ちゃん!
蓮琉「どうして何も言ってくれないの…」
三郎「言えるわけないだろ…」
蓮琉「三郎君…?」
三郎「一兄が僕達の為に仕事を休んで、次に仕事貰えなかったら、僕達の責任だろ!きっとさんは悩んだはずだ!仕事かお前か!でも仕事を選んだのは"次"に繋がるからだ!お前を養う為に!」
次に繋がる…
お姉ちゃん…