第10章 少女に恋する
『というかほとんど俺1人で作ったけど…』
味が大丈夫かと心配になる
一二三「この間食った時も美味かったから大丈夫っしょ!」
独歩「あぁ。本当に美味かったよ」
寂雷「さんは料理上手だね」
褒められたは帽子を深く被った
3人「(照れてる!可愛い!)」
照れると無意識に顔を隠す癖のある
『…冷めるっすよ』
少し冷たい言い方も照れ隠しだ
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ご飯も食べ終わり、全員で色々と話していた
独歩「はいつもそのストール巻いてるな」
『ん?これか?まぁ…首の傷跡見たら気持ち悪いと思う奴も居るだろうからな』
生き抜いてきた証拠は、時に人を怖がらせてしまう