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凛として咲く華の如く

第10章 少女に恋する


帝統「なんだ?」

幻太郎「さぁ?…それより足は大丈夫ですか?」

『座ってるからな、今は平気だ』

蓮琉「お姉ちゃん気付かなくてごめんね…」

蓮琉が頭を下げると、はその頭を撫でた

『蓮琉のせいじゃねぇよ。靴の寿命が今だっただけだ』

最近忙しく靴を見ることを忘れていた自分の落ち度だとは微笑んだ
そこに乱数が何かを持って店に入ってきた

乱数「これ履いてみて!」

それは黒のショートブーツだ

『履くだけなら…』

が履いているのもショートブーツだから少し高さが違っても履きなれている
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