第10章 少女に恋する
帝統「スゲー重いんだが…」
『帝統大丈夫か?』
大量の服に帝統はグッタリしていた
幻太郎「大丈夫ですよ、さん。帝統はこの位じゃ倒れません」
帝統「俺3日は何も食ってねぇんだよ…」
『おい…本当に大丈夫かよ…』
乱数「いつもの賭場に行って負ける帝統が悪いよ〜」
蓮琉「賭場…」
あー…とと蓮琉は帝統を見る
『心配して損した気分なのは何でだろうな』
蓮琉「お姉ちゃん…」
帝統「おい!もっと心配しろよ!」
『賭場に行くのやめろよ!それか働いて賭場に行けよ!』
ごもっとなの言葉に帝統はゔっと唸り黙った