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walking proud~呪術廻戦~R18~

第45章 complexion ■


「それにさぁ、七海に抱きついてたのとか僕まーじで許せないから〜」

「え!抱きついてたの?!っあ!…言われてみればそうだったような気がしなくも……」

五条はレイの顎をグッと掴んで仰け反らせ、首筋を冷たい目で見下ろした。

「こんなに分かりやすく僕の痣つけてんのにさぁ…七海ともあいつらとも仲良くしすぎなんだよ…」

独り言のように呟いたその言葉にはレイは眉をひそめた。

「仲良くしちゃダメなの?私は皆のこと大好きだし、仲良くしたいと思ってるよこれからも!」

「・・・」

「七海くんに抱きついてたってのも他意なんてないわけだし、気にしすぎだよ。それに七海くん冷蔵庫めちゃくちゃ綺麗に整理してくれたんだよ?!」
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