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ひみつのひめごと【鬼滅の刃/R18】

第28章 可愛い君に……は  お相手:煉獄杏寿郎


まだ 何日も戻って来ないかもだし

そろっとみくりが
自分の寝巻の上から
両方の乳房を揉んでみる

左右から中央に引き寄せて
乳房の下側のラインに合わせて
手を添えて下から上に持ち上げながら

そのまま揉んでいく

「……んっ、はぁ、あっ、あん」

揉んでいる内に
真ん中の敏感な部分が
寝巻の上から分かるように
ピンと立って来て

自己主張をしてくるのを感じて

硬くなって来た胸の先の部分を
浴衣の上からキュっと摘まんでみる

ビクッと自分で与えた刺激に
自分の身体が反応してしまう

気持ちいい…と思うけど

けど…でも やっぱり

杏寿郎さんにそうされたい……

「ん、ふぅ、…はぁ、んっ」

杏寿郎さん……に


そうして欲しいって言う気持ちが
膨らんで来てしまう


寝巻の合わせから
自分の手を中に入れて
直接胸の先の部分を摘まんで
クリクリと指で揉むと

「はぁ、ん、あっ……、んふぁ、あっ」

自分の半開きになった口から
小さな喘ぎ声が漏れる

聞きなれないその声が
甘くなって来たって

杏寿郎さん……言ってた…よね

こんな事をしたいとか
そんな風に…感じる事すら

彼を知る前は

思ったりもしなかったのに


その快感を…知ってしまってから

私は……おかしくなっちゃったのかな?


自分で自分を慰めたり……なんか

それまでは した事なんて

無かったのに……っ


スルスルと右手を胸から
下腹部の方へ降ろして行って

下着の上から
自分の疼いている熱を持った部分に
滑らせて行くと

グニグニと下着越しに
その部分に圧を掛けつつも……

左の手で自分の胸の先を弄る

胸の先の所と

アソコ…と

一緒に触ると…気持ちいい


「んっ、はぁ、…ん、あぁん…ッ」

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