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少年誌系ごちゃ混ぜ短編 R18

第17章 スルタン企画 絶対君主には成れずとも$ 上巻


「ここが良いのか?」



その反応を見ていた冨岡が秘豆を何度も刺激する。



「あっ、やっ…ダメ…ぁ~…!!///」



身体中に電気が走るように、何度も乱高下を繰り返し、那岐が脱力した頃……



冨岡が自分の衣装を脱ぎ捨てた。

その姿に釘付けになる。



引き締まった色白の体に背中に届くほど広がる漆黒の髪。

そして、私の好きな深く青い色をした瞳。

まるで水底のように私の全てを見透かしてしまう神秘の色。



「那岐……」



名を呼ばれるだけで、こんなにも幸福な気持ちになる。



彼との距離が再び縮まる。

そうして頭の片隅で唐突に理解する。

あぁ、今から一つになるのだ、と。

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